点灯の際の注意点

★キャンドルは、キャンドルホルダーや耐熱、不燃性の入れ物、お皿などに乗せ
安定した場所へ置いてから点灯してください。

点灯の際には、燃える物を近くに置かないでください。火事の原因になります。

★キャンドルの炎に風が直接あたらないように置いてください。
特に、カーテンや布団の近くは大変危険ですのでお気をつけください。

★就寝前にキャンドルを灯すのは、リラックスできるのでオススメですが
布団に入る前に、必ず火が消えていることを確認してからお休みください。

近頃は火の消し忘れで火災になり命を落とされている事故が増えているようです。

★キャンドルの芯は1,5cm程の長さで点灯することをオススメいたします。
芯が長すぎると、不完全燃焼を起こして炎から煙が出てしまいます。

火を消して適当な長さにカットしてから御使用ください。

★消す際に、ピンセットやヘアピンなどで芯の先を溶けたロウにつけると
嫌なにおいが出ることがありません。

 

 
当Atelier Enaの一部キャンドルでは、100%天然のエッセンシャルオイルを
使用しております。

天然のエッセンシャルオイルは、揮発性という性質をもっており
時間が経過するごとに芳香力が少なくなっていきます。

(特にベルガモットなど柑橘系やミント系は香りが飛び易いです)

エッセンシャルオイルの香りだけでなく精油が持っている波動を
蝋に転写させたいという願いから

100%天然のエッセンシャルオイルを使用しております。
キャンドルが奏でる光のエネルギーを楽しんでいただければ幸いです。

 

 
100%天然のエッセンシャルオイル入りのキャンドルは揮発性の性質を持っているため

火を灯してもお部屋に香りが充満するほどの状態にはなりません。

市販で売られているアロマキャンドルの香料は

90%以上が化学合成した香料と言われています。

手軽に天然アロマ効果を得たい場合は、ご参考までに以下の方法をお試しください。

☆点灯させ、しばらくして蝋だまりができたら一度火を消します。

そして溶けた蝋の芯から離れた所へ、お好きなエッセンシャルオイルを1〜2敵垂らします。

(入れすぎると可燃性の性質があるため引火しやすく危険ですからご注意ください!)

そして、新たに火を点灯させてみてください。

温まった蝋からエッセンシャルオイルの香りが、ほんのりやさしく香ります♪

1時間ほどで香りは消えます。香りが消えたら
また新たにお好きな精油を入れてお楽しみください。
 
 

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鷹美(Takami)

キャンドルアーティスト
 




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